CD-Rのリスト一覧(A to Z)

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*SOLD OUT* Lihica / リヒカII - 300yen

(2005 BH Records 007)
現R3-N7、男坂(未完)、そして大阪の激情バンドi eat meの元メンバーによるバンドの音源。
僕がライブを観た時はベース2人にドラム、サックスという編成だった(うちR3-N7メンバーが3名)のだけど、この音源からベースとドラムの2人になったようだ。
かなりノイジーな音処理のベースとドラムによる、お祭りリズムやトランス、ヘヴィメタ、プログレ、ファストコア、などの要素が入り乱れるサウンド。
海外の変態さん達(Lightning Bolt、Hella、troublemanのバンド)や、関西だからってわけじゃないけどアルケミーのバンド、オシリペンペンズ、ZUINOSIN、ボアダムスなどを思わせる6曲入り。
あとはCD-Rの盤面が真っ黒なのに驚きました。

http://www.myspace.com/lihicaで試聴できます。

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*SOLD OUT* Lopez / 1st demo - 200yen

(2006 self)
千葉や都内近辺で主に活動している4人組、Lopez(ロペス)のファーストデモCD-R。
ソリッドかつ軽快で、印象的なリフレインが織り成す2本のギターワークが素晴らしい。リズム隊も勢いもあるけれど重過ぎず軽過ぎず、タメやキメが効いていて随所に絶妙な展開があって盛り上がる。
青春な感じよりも、もっと洗練された都会的な印象が強いメロディックサウンド。だけどエモーションは感じます。Chisel meets 初期bluebeard、という気がしました。
ヴォーカルも大人の色気があって、この洗練された曲に合ってます。
欲を言えばもっと曲が聴きたい! そのためにはライブを観に行けばいいわけなので、気になる人はライブも観に行ってみてはいかがでしょうか?

  1. Kills in 1985
  2. Room Keeper

http://members3.jcom.home.ne.jp/lopez_muzik/

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*SOLD OUT* Monochrome Omita / 現在x過去xdemo - 500yen

(2006 tenperson records tpr-005)


http://www.myspace.com/monochromeomitasound

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*SOLD OUT* My Chord / 5th demo - 300yen

(2007 self)


myspace

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*SOLD OUT* Myheadswims / young democratica - 200yen

(2005 self release)

主に東京で活動している5人組myheadswimsのデモが完成!
ソリッドでポップセンスあるツインギターの絡みにテンション高いヴォーカルが乗るというサウンドは、パンク、ハードコア、ディスコパンク?それともロック?いやそのどれでもなく新鮮な驚きを持って聴かれるはず。
新潟のJOY、idea of a jokeのような踊れるハードコア。またはカナダのShotmakerがポップになったような感じも受ける。
また、ヴォーカルが歌うだけじゃなくて全員がコーラスというか掛け合いをしていて熱い! ライブだとそれがさらに映え、盛り上がりまくり。
また、歌詞に(おそらく会社で使っていると思われる)Web関連の用語が出てくるところに社会人の悲喜交々が感じられます。

1. young team (at a hooter)
2. dance of dance
3. 日曜貴族

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*SOLD OUT* Piece Pix / 5songs - 600yen

(2006 self)
大阪で活動していたFahners Witchが去年の3月に解散した時、「残念だ」とか「もったいない」などと思ったのは私だけではないだろう。ライブでは演奏していたけど音源になってない曲も素晴らしかったし、ラストライブも「これからさらに良くなっていく」バンドという印象だった。
メンバーはそれぞれバンドはやるんだろうとは思っていたけど、あの4人でこれだけのものを作ってきたのだからもっと観てみたかった。
それからしばらくして、メンバー4人が東京に移住してPiece Pixという名で活動しているという知らせを聞いた時、嬉しいと同時に「やっぱり!」と思った。そう思ったのは私だけではないだろう。
さて、前置きはここまでにして...。

そのPIece Pixが早くも5曲入りのCD-Rをリリース。Fahners Witchの時にライブで聴いていたいくつかの曲が収録されている。単純にそれらの曲が聴けたという喜びもあるけど、それよりもまず「こんなに良い曲だったのか!」と驚かされてしまった。それはきっとFahners Witchの頃よりPiece Pixが良くなっているということなんだろう。
激しくエモーショナルなリズム隊と2本のギターの切なく豊かで独創的な絡み、一聴して耳に残る歌のメロディー。歌声もさらに表現力が増していて、その響きによって紡ぎ出された印象的な歌詞のイメージが聴く者を違う世界へ連れていってくれる。ラストの「都会の影」が特に素晴らしかった。
夜に聴いていると何故だか胸が熱くなってしまい、居ても立ってもいられなくなるような想いに駆られたり、また同時にそんな自分をなだめてくれて背中を押してくれるような、そんな作品。今年最初の衝撃。ブラッドサースティーブッチャーズ、イースタンユース、キウイロールと同じ地平に立っている、と言いたい。なのでそれらのバンドが好きな人にも聴いてもらいたい。
ちなみにジャケットのイラストとデザインはSloth Love Chunks、ex-キウイロールのog氏。

  1. 忘れた
  2. また会う日まで
  3. 探そうか
  4. 小さな世界
  5. 都会の影

http://www.piecepix.com/
※myspaceでは未発表曲が聴けます。http://www.myspace.com/piecepix

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*SOLD OUT* RO / 1st demo - 300yen

(2007 self)

札幌で活動しているRO(アールオー)の1stデモCD-R。
End All、cuthbarts、evylock、ModLung、Secrets、Prestoという札幌―東京のバンドで活動していたメンバーが在籍ということでイメージするサウンドとはまた一線を画す、静謐かつ熱量のあるインストサウンド。

夜の冷えた空気の中、夜露がポタリと落ちて水面に広がる波紋の音を息を潜めて耳を澄まして聴いているとちょっとやるせない気持ちになったり、様々な思索と空想が広がって何故だかじっとしていられなくなるような、そんな音楽です。
album leafの1st、tristeza、mercury program、neil on impressionなどが好きな人に。全3曲。


*official site
http://www.myspace.com/roreverseosmosis

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*SOLD OUT* Scroll / discography - 700yen

(2006 treat you good)

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*SOLD OUT* Shout Moskva / 2nd demo - 300yen

(2006 soviet records-001)

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*SOLD OUT* Sometimes Like Shit / s.t - 200yen

(2007 self)

八王子で活動しているSometimes Like Shitの初音源は3曲入りCD-R。
以前にCircle Of Shitの名前で活動していた頃から一筋縄ではいかないようなサウンドを出していたが、この音源でもその印象通りCorrupted、Man Is The BasterdからHoover、Abileneまで感じさせるような渋くて不穏に煮えたぎる熱さと爆発する凶暴さを感じる。

http://www.myspace.com/sometimeslikeshit

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