10inchのリスト一覧(A to Z)

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Zodiac / Rasierter Affe - 1500yen

ドイツのハードコアバンドZodiacの5曲収録の10インチ。
終始テンションの高いメタリック&ブルータルハードコア。
哀愁も感じさせるヴォーカルは実は90年代にドイツで活動していたヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアAgeとAssayのメンバーである。
歌詞とアートワークが印刷されたブックレットも読み応えあり。
Akephal、Carol、HIs Hiro Is Gone、Tragedy等が好きな人に。

(2009 7Degrees/Amplified)

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*SOLD OUT* ...Who calls so loud / s.t (10inch x2+CD) - 1700yen

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(2008 adagio 830/Sorry Records / web)

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*SOLD OUT* A Petal Fallen / s.t - 1000yen

(friends forever)
mp3 : Our Lives in Braille.

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*SOLD OUT* Absinthe / s.t - 900yen

(1996 King of the Monsters)
ex-Groundwork。ホワイトヴィニール。

ライブ映像はこちら(YouTube)

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*SOLD OUT* Cornelius / s.t 10inch - 1000yen

(assorted porkchop)

mp3 : grasshopper

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*SOLD OUT* Dart 360 ,The / s.t - 1000yen

(assorted porkchop)
mp3 : capital city.

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*SOLD OUT* Don Quichote / s.t - 1500yen

ドイツで90年代中期に活動していたDon Quichoteが唯一残した音源。
実はこの音源は再発ではなく、96年にHeartfelt Musicからリリースされたオリジナル盤のデッドストックをジャケットを一新して再リリースしたもの。

ドイツということでAge、 Assayを引き合いに出されることが多い彼らですが、同じシーンで同じ時代に活動していたので影響は少なからずあるでしょう。
加えて、90年代にアメリカ・ヨーロッパで同時期に発生したemo/hardcore特有の、独自性ある曲と悲痛な絶叫と哀愁あるメロディの融合が素晴らしいバンドでした。

メンバーのその後は、UpsetやThe Julebox Scenarioのメンバーが在籍するLaura Marsや、ENRICOで活動をしているようです(いずれもSUPERFLUOUSから音源がリリースされています)。

(2009 SUPERFLUOUS RECORDS/Heartfeld Music / sprfls #3.5)

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*SOLD OUT* Ivich - La Vie Devant Soi - 800yen

(1996 ebullition #34)

90年代のフランスのバンド。
時にはスラップも使うベース。
他の音源ではトロンボーンが入っていたりする。当時の新しい感覚のハードコアの先駆的バンドと言える。
おそらくconstatine sankathiも影響を受けているのではないだろうか。

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*SOLD OUT* V.A / Errol's Compilation - 2000yen

(2002 Errol Records WILK006)

ヨーロッパ、北アメリカの先鋭的なインスト/ポストロックバンドのコンピ盤。10インチ2枚組で555枚限定です。全て新曲、未発表曲でここだけでしか聴けない曲ばかり。少し前のものですが探している人もいるはず。
価格がかなり高くなってしまいましたが、参加しているバンドを一つでも知ってる人には堪らないでしょう。

Hollowphonic(Canada) - 'Anthem' and 'Prelude'
diefenbach(Denmark) - 'Underboys'
Grover(UK) - 'a simple misunderstanding'
The Bogart Surprise(Sweden) - 'Northern Hills, Summer Skies'
Giardini di Miro(Italy) - 'malmoe...my supreme idea of love'
disoma(UK) - 'Cruising in Warm Anonymity'
Lemko Hall(Sweden) - 'Via Veneto'
Cerberus Shoal(USA) - 'Sweetie'

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*SOLD OUT* Vida Blue/Khayembii Communique / split - 1100yen

これは激好きにはたまらない名作スプリット。ブルーヴィニール。
まずVide Blueのテンションとセンスの良さには唸らされる。
Vida Blueはその後Ten Grandと名前を変え、さらに独自のグルーヴを得てSick RoomとSouthernからアルバムをリリースしてその活動が楽しみだったんですが、メンバーの一人に不幸があり、事実上の解散。We will miss you, Matt.

別テイクですが収録曲が試聴できます。→Engine Down, I Survived the Chair

Khayembii Communiqueはアメリカのミネソタ州ミネアポリスで活動していた3ピースのバンド。
終始切れまくりの絶叫と演奏が素晴らしく、要所で出て来るメランコリックなメロディが印象的。
どうやらBlood of the Youngからディスコグラフィーが出るという話はあったみたいですが、レーベルがすっかり活動が止まってるようで、出る気配はなさそうです。レーベルのコンピレーションにラストソングが収録される予定だったみたいですがそれも結局出てないみたいです。

(2000 Blood of the Young 007)